階段の脇に概ね水平部は高さ1100ミリ以上、段部は高さ850以上で、腰の高さに設置される補助手摺(子手摺)などもある。
脚力の弱い高齢者をはじめ、足元が滑りやすいときなどに手摺りは使われ、体を支える補助の役割を持つ。
階段は車椅子で使用することは不可能である。そのため、車椅子に乗ったまま、あるいは座席に座った状態で階段の昇降をするための昇降機が設けられることがある。十分に広い階段において、踏み板にレールが設けられており、椅子または昇降台がレールに取り付けられている。
階段と手すり